「KIオリジナル」をマクロへ組み込む場合
最近「KIオリジナル」をマクロに組み込み動かしたいと言う質問があったので、下記
を参考に掲載します。
本格的に全自動でHTMLへ変換する場合は、ダイアログで指定している部分を各
プログラムに合わせ固定すれば簡単に出来ますが、「KIオリジナル」はアドイン
アプリケーション変換しソースを公開していないので、下記マクロ例は変換を
スタートするところまでを行なう。
Sub Record2()
Workbooks.Open Filename:="B:\VBAdata\test.xls" '[1]
Sheets("Sheet1").Select '[2]
Workbooks.Open Filename:="B:\VBAdata\KIoriginal\KIoriginal.xla" '[3]
Application.Run macro:="KIoriginal.xla!chengs" '[4]
End Sub
上記説明:
(1)変換対象のファイルを開きシート指定
[1]"B(ドライブ名):\VBAdata(フォルダー名)\test.xls(ファイル名)"
[2]Sheets("Sheet1").Select (シートの指定)
(2)「KIオリジナル」を開き変換スタート
[3]解凍した"\KIoriginal.xla"の入っている場所を指定
[4]"KIoriginal.xla!chengs"で変換がスタートします。
